独特のほろ苦さとほのかな甘みがあり、栗のようなホクホクとした食感のくわい。
実から大きな芽が上に向かってまっすぐ伸びることから、出世や向上を連想させ、めでたいという意味や、立身出世の象徴とされているそうです。
材料
2人前
くわい 10個
だし汁 300g
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
作り方
①くわいの芽は1cm程度残し、斜めに切る。芽と反対側の下の部分は平らになるように切り、皮をむき、水にさらしておく。
②鍋にすべての材料を加え、沸騰したら落し蓋をして弱火で15分ほど煮る。